豆腐を使った介護レシピ

ヘルシーな揚げ豆腐

今回は、豆腐を使った介護レシピの中にも、揚げ料理について紹介しましょう。
油を用いた料理というと、カロリー量が多くなってしまう・・・と考える人もいるため、今までは敬遠されることも多くありました。
ですが、今では米油のようにヘルシーで、カロリー量も少ない油が増えてきたため、そのような油を用いて、豆腐を使った介護レシピを作る人が増えてきたのです。

その中でも人気なのが揚げ豆腐です。
揚げ豆腐は、豆腐に衣をつけて、後は高温の油でサッと揚げるだけで完成します。
衣に関しても、わざわざ衣の用意を行う必要はありません。
というのも、スーパーに揚げ豆腐用の衣がパックで販売されているからです。

つまり、揚げ豆腐を調理する際に必要となるのは、豆腐、揚げ豆腐用の衣だけなのです。
このようにシンプルなだけでなく、経済的にも優しいので揚げ豆腐の人気は高いのです。

また、揚げ豆腐用の衣は野菜に対しても使用できるので、野菜も併せて購入しておき、野菜も揚げてさらに健康的なレシピを完成させると良いでしょう。
近年において注目されている野菜では、シシトウ、タマネギのような野菜が存在します。

なぜ、これらの野菜まで人気になっているのかというと、それはシシトウには食欲促進効果があり、タマネギには血栓予防に良い栄養素が大量に含まれているからです。
豆腐そのものにも大豆イソフラボンのように、血管、肌のハリを整えてくれる作用がありますので、揚げ豆腐を野菜もつけて作ると、健康、美容に良い料理が完成します。

ただ、油の長時間使用はかえって健康に悪いので注意してください。
油は20分以上の使用で酸化するとされていますし、油の使い回しは良くない行為とされています。
血液の流れを悪くしてしまう効果だけでなく、人によっては胃腸が荒れやすくなったりするので、油は高温でサッと使用する程度が好ましいのです。

調理、保存がシンプルな麻婆豆腐

揚げ豆腐以外では、麻婆豆腐も人気があります。

豆腐を使った介護レシピの中でも定番とされているのですが、通常の麻婆豆腐であれば、ナス、豆腐を鍋に入れて、後は炒めながらタレと絡めていくと完成します。
ですが、これだけでは栄養素を多く得られないので、以下のことにも注意して調理を行うようにしましょう。
まず、麻婆豆腐で重要となるのは、ナスを炒めすぎるとかえって味わい、栄養素が減ってしまうということです。

それと、辛さが決め手になるので、なるべくタレは豆板醤入りを選択するようにしましょう。
豆板醤が入っているだけで辛さが増し、それにより胃腸の動きが活発になるのです。
もし、豆板醤があまり好きではない場合、山椒を入れるのもありです。