野菜を使った介護レシピ

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野菜を使った介護レシピは工夫も大切

高齢者の方におすすめの介護食は、野菜を中心としたメニューです。
野菜は栄養がたくさん含まれているのに加えてとてもヘルシーなので、高齢者の方にも最適な食材です。

ですが、野菜を普段から中心に食べている高齢者の方は多いです。
そのため、野菜を使った介護レシピは工夫も大切になります。
ここれは野菜を使った介護レシピの中でもより工夫を凝らしたものをご紹介します。
ぜひ参考にして、介護レシピの幅を広げてみてほしいと思います。

夏野菜を使ってみよう

介護レシピに使っている野菜は普段からスーパーなどに並んでいる食材を使うことが多いと思いますが、夏野菜を使ってみるのもおすすめです。
夏野菜は夏にスーパーに並ぶ食材で、夏ならではの雰囲気を感じることができるので、いつもの野菜のレシピとは違った雰囲気を楽しむことができます。

夏野菜を使ったレシピで介護食としてもおすすめなのが南蛮漬けです。
南蛮漬けはとてもおいしく食べることができ、高齢者の方にも負担をかけずに食べることができます。
また、もちろん野菜ならではのビタミンなどが豊富に入ったメニューなので、毎日を元気に活動するのに役立ってくれます。

夏野菜の南蛮漬けに必要な食材は2人分で考えると、まずはなすが必要です。
2個あれば足りるので、260gほど用意すると良いでしょう。
また、パプリカも夏野菜の代表選手です。
パプリカには色があるため、赤や黄色のパプリカをそれぞれ半分ずつほど用意しましょう。
色とりどりの野菜を使うことで見た目にも夏らしく、食欲が湧きます。

さらに、さやいんげんも良い食材です。
こちらも8本ほど用意するようにしましょう。

ここからは調味料です。
サラダ油を適量用意し、塩も少々用意しましょう。
あまり塩分が多すぎると高齢者の方には辛く感じてしまうので、少量にしておきましょう。

米酢も必要です。
こちらは大さじ2杯必要です。
水と砂糖も必要です。
水は半カップ、砂糖は大さじ2と2分の1ほど用意しましょう。

醤油も必要です。
大さじ2杯用意しましょう。
鰹節も必要です。
こちらは半パック用意すると良いでしょう。
鰹節は夏野菜の南蛮漬けをより引き立ててくれるので、ぜひ取り入れたいものです。

最後にぴりっとした辛さを加えるための赤唐辛子を1本用意します。
これで食材の準備は完了です。

作り方について

夏野菜の南蛮漬けは、用意した食材をまずは煮立たせます。
そして、フライパンで揚げます。
最後に盛りつけて完成となります。

比較的簡単にできるので、ぜひ試してみてほしいと思います。
高齢者の方にも食べやすく、きっと喜んでくれるので、あなたの定番メニューになるかもしれないですね。