パスタを使った介護食

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パスタを使った介護食をご紹介

介護食は高齢者の方の栄養を考えたメニューである必要がありますが、やはりおいしさもとても大切なポイントです。
高齢者の方もいくら栄養に良いと言っても、ずっと似たメニューを食べていると飽きがきてしまいます。
そうするとだんだん食事が楽しくないものになってしまうこともあるので気を付ける必要があります。

たまには趣向を変えてみたいという方におすすめのメニューがパスタを使ったメニューです。
介護食というと和食をイメージする方も多いですが、パスタを使ったメニューでも介護食として食べることができるメニューもあります。
ここではそうしたパスタを使った介護食をご紹介します。
参考にして、より幅広いメニューで高齢者の方を楽しませてあげてほしいと思います。

パスタを使った介護食の例

パスタを使った介護食の例としては、ブロッコリーのソースのパスタです。
ブロッコリーは栄養がたくさん含まれており、介護食として食べるにも適している食材です。
これをソースにすることでより栄養も吸収しやすくなります。

用意するものは、まずはショートパスタです。
ショートパスタはソースがより絡みやすくなっているので、ブロッコリーソースの味わいを最大限に味わうことができます。
これは普通のパスタでは味わえないので、用意しておきましょう。
量は120gほどで2人分になります。

次に主役のブロッコリーです。
こちらは200g用意します。
かなりの量ではありますが、ソースにするにはこれくらいの量が必要になります。

また、ソーセージも用意します。
あまり多すぎると介護が必要な方の体に負担をかけることになってしまいます。
そのため3本ほど用意しておけば十分と言えます。
少なく感じるかもしれませんが、少し抑えめにしておきましょう。

粉チーズも用意します。
大さじで2配分くらいの量を用意しておきましょう。

調味料は水を3カップ用意します。
オリーブ油も必要です。
大さじ1杯を用意しておきましょう。
塩も必要になります。
小さじで3分の1程度用意しておきましょう。

これらの材料が揃ったら調理に入ります。
ブロッコリーのパスタは作り方も比較的簡単なので、誰でも作ることができます。
自宅などでもできるので、レシピを参考にしながら作ってみると良いでしょう。

ブロッコリーのパスタの作り方

作り方はブロッコリーは小さく分けるようにします。
ソーセージは高齢者の方が食べやすいように小さめにカットします。
パスタを茹でて、ブロッコリーを茹でます。
ブロッコリーを潰してソースのようにし、ソーセージを加えます。

最後に用意した調味料で味を整えて完成です。
このように、誰でも簡単に作ることができるのでぜひチャレンジしてみてくださいね。